断熱材
防水層と一体化し、建物を保護し、すぐれた省工ネ効果を発揮します!
【ギルフォーム断熱工法の特長】
スラブと防水層の間に断熱材を設ける「ギルフォーム」の特性を生かした工法です。
・最も信頼性の高いアスファルト防水層に最適な品質設計で、寸法安定性にすぐれ、防水層との一体化が図れ、伸縮や反りが極めて小さい、安定した外断熱防水層を形成します。
・透湿抵抗性の大きいギルフォームは、内部結露の発生を抑制し、断熱効果を長く保ちます。
・耐熱性にすぐれており、高温の溶融アスファルトに接触しても形状や性能が変化しません。
【RBボード断熱工法の特長】
防水層の上に断熱材「RBボード」を設ける押え断熱防水用の工法です。
・RBボードを防水層の上に設けるので、防水層を温度変化や外力から保護し、耐久性を向上させます。
・吸水率および水蒸気透過率が小さいので、ボード内に水分がたまって断熱効果を低下させるおそれがほとんどありません。
・押え防水仕様における押え層の重量にまったく支障のない圧縮強度をもっています。
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