
| コンクリートの耐久年数が60年~65年と言われている現在、メンテナンスの良否が建物の寿命を左右する大きな要因になります。 メンテナンスを怠ると建物の劣化は加速度的に進み大切な資産がどんどん低下していきます。 メンテナンスの中には建物外装、設備など多岐に渡り、防水改修もその一部に含まれます。 建物を長持ちさせるには、大きく3つのポイントがあります。 1つめは基礎・構造、2つめは間取り、3つめはメンテナンスです。 この内メンテナンスは皆様で、簡単にできることです。 |
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| ★年に1回程度、防水層の表面に異常(亀裂やふくれなど)がないかを点検する。 ★年2回程度、ドレイン周りの点検・清掃をおこなう ⇒ゴミが詰まると植物が生えやすくなったり、水溜まりや雨漏りの原因になることがあります。 ★植物の生育状況の確認 ⇒植物の根は、防水層を貫通していることがあり、むやみに抜くと雨漏りが発生することもあります。 |
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| また、初めに長期修繕計画を立て、全体の修繕サイクル・コストなどを考慮し、取り組む必要があります。 集合住宅の大規模修繕工事は一般に12~15年と言われていますが、環境によって著しく劣化が進行している場合もあります。 長期修繕計画を立て、全体の修繕サイクル・コストなどを考慮し、取り組む必要があります。 防水層の機能が完全に喪失してからの修繕は、工事が大がかりになり、思わぬ費用や時間がかかります。 |
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